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生活習慣病(脂質異常症・高血圧など)の予防・治療について

生活習慣病について

307-m生活習慣病とは体質や加齢に加え、食生活や運動習慣、各種ストレス、喫煙、飲酒などが強く影響し発症する疾患を総称したものです。

かつては日本人の3大死因であるガン、心疾患、脳血管疾患や糖尿病、高血圧など中高年に多い疾患群を成人病と呼んでいました。成人病は加齢的な変化だけでなく、体質や食生活、運動習慣、各種ストレス、喫煙、飲酒などが強く影響していることがわかり、平成8年に生活習慣病へと名称変更されました。
近年では食習慣の欧米化、運動習慣の減少に伴い、小児期の生活習慣病も問題となっています。

生活習慣の乱れから生じる病気

糖尿病、高血圧、 脂質異常症(コレステロールや中性脂肪の異常)、高尿酸血症(痛風)、脳血管疾患(脳梗塞、脳出血)、心血管疾患(狭心症、心筋梗塞)、肥満症、骨粗鬆症など。

当院の治療方針

活習慣病の初期段階はほぼ無症状であり、指摘されても放置する方が多いのが実情です。しかし加齢的な変化以上に動脈硬化を進行させ、将来的に脳血管疾患(脳梗塞、脳出血)、心血管疾患(狭心症、心筋梗塞)など生命の危機的な状況を引き起こす危険性を確実に高めます。

当院では専門とする糖尿病だけでなく生活習慣病全般の予防、治療および合併症の検査など、全身管理を行っています。 残念ながら現在では生活習慣病は完治する疾患ではありませんが、 初期の段階であれば生活習慣の改善に取り組むことで軽快することも多いため、健診などで軽度の異常を指摘された方でもお気軽にご相談ください。

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